精神科医が減っている現状と求人について

看護師の精神科の求人

私は看護師をしています。いろいろ求人があっていいなぁって友達に言われたりもします。そんな中でも、精神科の求人というのは、新聞の折り込み広告でもよくあります。近所に精神科の病院やクリニックがあるのです。精神科というと、怖いイメージもありますが、最近の精神科の病院は明るくて開放的な建物です。求人を見て、近所の精神科にも見学に行きましたが、キレイでした。

やはり、精神疾患がある患者さまへの対応というのが、慣れるまでは大変です。が、疾患と分かれば、対応ができるので、だんだん慣れてきます。求人が、しょっちゅうあるのは、なかなか務める人がいないのか、すぐにやめてしまうのでしょう。やはり、求人広告には、時給を書いてくれているのが良いと思います。パートで働くには、金銭的な面が一番魅力だと思うからです。精神科というか、病院では、看護師の給料が良いところが多いので、それを書けば、勤める人も増えると思うのに。あと、業務内容も少し書いてくれていれば、勤務内容もイメージできて良いですよね。働く前というのは、勤務内容が分からずに不安なので、求人の欄に書いていてくれる精神科の方が、働きに行こうと思うものです。

精神科の職場を選ぶ時、広告で求人を探したり、ハローワークで求人を見たりしました。広告では分からない情報が、ハローワークでは教えてくれるので、良かったです。担当の方がいて、その精神科に連絡してくれたりしたので、職場のイメージもつきやすかったです。イメージができて、働き始めると、結構、続くものですよ。
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